らっきょう初出荷式が行われました

らっきょう初出荷

5月17日、北条砂丘地で生産したラッキョウ「鳥取らっきょう」の出荷が、町内特産物の先陣を切って始まり、「令和元年産 らっきょう初出荷出発式」が行われました。

暖冬により、降雪が少なかったことや気温が安定したことで、生育も早く進み、昨年より6日早い初出荷となりました。

JA鳥取中央ラッキョウ生産部では、今年、183人が59.92ヘクタールで栽培し、洗い、根付き合わせて978.3トン、6億円の出荷、販売を目指しています。