砂丘ぶどうができるまで(4)~ピオーネ収穫~

 8月2日に北条ぶどう生産部の岡本重光部長(国坂浜)の畑でピオーネを収穫させてもらったよ。

 ぶどうの房には、病気や風雨、害虫などから守るために、一房ずつ袋がけされていたよ。大きくて立派なぶどうに育つように、丁寧な管理作業が行われているんだね。

 ぶどうの房から粒をもぎったときに軸に芯が残るのは、しっかりと育っている証拠なんだって!

 岡本部長は「今年は暑い日が続き、雨も少なかったため、管理が難しかった。」と今年の収穫を振り返っていたよ。

 収穫したピオーネを食べたんだけど、大粒で甘みとほどよい酸味があってとってもおいしかったな~♪

ピオーネ収穫写真

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