砂丘ぶどうができるまで(1)~剪定作業~

 砂丘地で穫れる夏の味覚といえば…そう、ぶどう!!北栄町は県内最大規模の生産地で、47ヘクタールでデラウェアやピオーネのほか、シャインマスカットなど新品種の栽培も行われているんだ。

 夏の収穫に向け11月末ごろから畑の準備がスタート!北条ぶどう生産部の岡本重光部長(国坂浜)の畑にお邪魔したよ。栄養の分散を防ぐために余分な枝を切り落としていく剪定が行われていたよ。長年の経験と感覚がものをいう熟練作業を手早くこなしながら、「ぶどう作りは手順が多くて大変だがその分結果が返ってくる。」と苦労とやりがいを語ってくださったよ。

 これから何回かにわけてぶどうができるまでの様子をお届けするよ♪

 

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