今年もおいしいスイカに期待

夏の風物詩、スイカの苗接ぎ作業を3月に見学してきたよ。

作業中の農家さんの手元をのぞいてみると、茎を両側からそぎ取ってクサビのようにした苗を、特製の竹の棒で穴をあけた丈夫な根(台木)に植えていたよ。とても繊細な作業で見ているほうがドキドキしちゃった。

1月にアグリチャレンジ研修の研修生だった福中さんは「就職して1カ月と少し。初めて行う作業ばかりでまだ慣れず慌ただしい日々を送っています。」と話してくれました。

苗接ぎ作業は1月から始まってこの日で4回目の最終日。準備から農家さんの愛情たっぷりで美味しいスイカができるんだね。

 

 

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