暑さに体が慣れていないこの時期、熱中症を正しく理解し、農作業中の熱中症事故の予防に努めましょう。

 

予防方法

  • できるだけ気温の高い時間帯を避けて作業しましょう。
  • 休憩をこまめにとり、作業時間を短くしましょう。特に気温が高くなりやすいハウス内の作業には注意しましょう。
  • 作業をするハウスは、できるだけ換気に努めましょう。
  • 日射を防ぐ服装をしましょう。通気性の良い素材の長袖シャツと長ズボンを着用し、つばの広い帽子などをかぶりましょう。
  • 水分をこまめに摂取し、汗で失われた水分を十分に補給しましょう。

 

からだに異常を感じたら

  • 農作業中に、めまい、頭痛、吐き気などを感じたら、直ちに作業を中止し、涼しい場所で体を冷やしましょう。
  • 症状が改善しない場合は遠慮なく救急車を呼び、医療機関で受診しましょう。

 

日ごろの心がけ

  • 日頃の健康管理を心がけ、体調がすぐれない状態での高温時作業を控えましょう。
  • 特に高齢者は、上記の対策を徹底しましょう。

 

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